ゴールデンウイークあたりから、のどの症状を訴える方がとっても多いんです。
①風邪を引いているわけではないけど咳が出る。
②朝起きたら、声が出なくなっていた。
③声がイガイガする、声がガラガラする。
④かすれた声しか出ない。
⑤のどが詰まっている感じがある。など。
喉の違和感などに使うカーボンは、3001-5000番や3001-4008番です。※場合によって1000-3001番を使います。
照射方法は、両足裏部30分、喉の正面部(1号集光器使用)を20分~30分。
※光線に慣れている方は、両足裏部30分、喉~胸部を集光器なしで20分~30分。
時間はかかりますが、たんぽぽの患者様は上記の当て方を5回~10回で良くなっています。
◎呼吸器系は3000-5000番を良く使いますが、3001-4008番も良く効きますから、喉の症状に使ってみてください。毎日当てると、自然にのどの違和感は治まっていきます。

