若い女性に多い色素性痒疹のコウケントー光線治療

若い女性に多い色素性痒疹のコウケントー光線治療

首回りや胸部、背中に多く出現する色素性痒疹ですが、コウケントー光線治療を照射する場合は、皮膚のブツブツと痒みがある場合でも、あえて3001-3002番を使って1か所を30分~40分当てましょう。

集光器を使わずに首~胸部、首~背部と大きく当てましょう⇩

症状が出ている時に光線照射をしっかりと当てると、色素性痒疹後の茶色い肌が数か月で元に戻りやすくなります。

色素性痒疹が落ち着いて皮膚が薄い茶褐色になっている時のコウケントーカーボンは、3001-4008番を使います。
※元の肌色に戻るまでに1年や2年かかるものが、数か月で元に戻る場合もあります。

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