70代後半男性の心筋梗塞でカテーテル手術後のコウケントー光線治療

70代後半男性の心筋梗塞でカテーテル手術後のコウケントー光線治療

自宅でくつろいでいる時に急に胸が苦しくなって、かかりつけ医を受診したら、その日のうちに総合病院を紹介されて、検査を受けた結果、心筋梗塞の診断。

幸運にも心臓外科医の先生がみえたので、緊急でカテーテル手術を受けることができたそうです。

その2日後には退院して1週間ほど自宅療養していたが、奥様からコウケントー光線治療を当てたいけども大丈夫ですかとお電話をいただき、当てても大丈夫ですのでお越しくださいと言いました。

ご本人はとっても元気でしたが、精神的に弱っていました。

たんぽぽは、「心筋梗塞後の光線治療は、心肺機能を高めて、血流を良くして、再発しにくい体づくりに役立ちますから無理のない程度に光線治療を行っていきましょう」と励ましました。

心筋梗塞後のコウケントー光線治療は、全身状態を診て当て方を決めます。

70代男性の方の光線治療は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部の6か所を同時照射30分間。

治療用カーボンは、3001-5000番を使用。週1回のたんぽぽ光線でしばらく様子を見ていきます。将来的には全身くまなく当てていこうと思います。

※心筋梗塞後の光線治療の目的は、出来る範囲で良く当てて、体内に一酸化窒素を増やして血管の柔軟性を増やして血流を良くしていくことです。

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