中学生、高校生のバレー部やバスケ部などに多いジャンパー膝(膝蓋腱炎)のコウケントー光線治療。

中学生、高校生のバレー部やバスケ部などに多いジャンパー膝(膝蓋腱炎)のコウケントー光線治療。

ジャンパー膝のせいで、膝を曲げようとすると痛くて曲げられない。痛くて正常な歩行も出来ないくらいです。

そんな時のコウケントー光線治療ですが、痛みのある膝下あたりだけを当てるのはダメで、足全体と腰背部をしっかり光線照射してください。

ジャンパー膝の治療用カーボンは、3001-4008番や1000-3001番などを使います。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・両太もも前面部・両太もも後面部・臀部・腰部・背部です。

7台の光線治療器を使って、部位を移動させながら40分間当て続けます。

それで終わりではありません。光線照射後は、施術します。

しっかりと温まり柔らかくなり血流が良くなった筋肉に直接施術します。

痛みのある部位だけではなく、太もも前後と内外側、ふくらはぎやヒラメ筋、すねなどすべてほぐします。そして忘れてはいけないのは、腰背臀部までしっかりとほぐします。

たった1回の光線と施術で、ジャンパー膝がとても軽くなったのを実感できます。(←治ってはいません。)

これを週1回繰り返しますと、痛みなく動けるようになっていきます。ジャンプも出来るようになってきます。

4回~5回で軽めに運動ができて、10回あたりから多少の負荷がかかっても運動できるようになります。

運動をしながら光線と施術でケアを続けて、4か月後(治療回数16回)には激しい運動も出来るようになってきます。

※1か所が悪くなると、他の部位も必ず影響を受けます。積極的に光線を当ててスポーツで疲れた身体の新陳代謝を上げて疲労を除去して、筋肉をリセットして柔らかい状態を維持する必要があります。

スポーツ障害の原因は、やりっぱなしで、ケアが十分できていないことです。

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