片頭痛は、血管の拡張に伴ってズキンズキンと拍動のリズムに合わせて起こる頭痛です。
筋緊張性頭痛は、首や肩などの筋肉のこわばりで血管が圧迫されて起こる頭痛です。
これはどちらもコウケントー光線治療を行っても大丈夫です。
なぜならば、血管の拡張や圧迫による収縮などで起こる血流を正常に戻してくれる作用がコウケントー光線治療にはあるからです。
たんぽぽ光線では、まずは全身光線で両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部の6か所を30分間光線照射します。
全身光線の治療用カーボンは、3001-4008番を主に使って当てて全身の血流を整えます。
次に頭痛の光線照射ですが、後頭部とおでこに10分間~20分間光線照射します。
頭痛の治療用カーボンは、後頭部は3001-4008番、おでこは3002-5000番(1号または2号集光器使用)で異常な血管を正常に戻します。
時間のない方は、今日は「全身光線」、明日は「頭痛の光線」というふうに2日に分けて当てるのもいいでしょう。
※全身光線をすると頭痛が治まりやすいです。
※頭部の光線照射は、10分間~始めてください。

