自宅で行う癌ケアのコウケントー光線治療方法。

自宅で行う癌ケアのコウケントー光線治療方法。

◎癌ケアのコウケントー光線治療の目的は、
①抗がん剤などの薬剤がしっかりと効くために当てる。また癌治療によってダメージを受けた部分の早期回復のために正常細胞の働きを常に活性化させ続けるために当てる。
②副作用を出来るだけ抑えるために血流を促して体内に薬剤を滞留させないために当てる。
③役目を終えた抗がん剤を排出するために当てる。

◎癌治療中でも光線がしっかりと効いている状態というのは、
①1日に何度も排便があり腸が元気である。
②胃が元気で食欲があり、さらに体重が微増する。
③定時になると眠気を催して、朝までぐっすり眠れる。

◎癌ケアのカーボン組み合わせは、
①一般的に1000-4008番を使います。
②眠れない、食欲がない場合は、1000-3002番を使います。
③痛みやしびれがある場合は、1000-3001番を使います。

◎自宅での癌ケア光線
①両足裏部40分間。
②両膝部40分間。
③腹部(下腹部も当たるように)40分間。
④腰部40分間。
※どの癌であっても基本の当て方は上記の4ヵ所を当てます。毎日当てます。
※1日に2回当てることが出来れば、それだけ効果は上がります。

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