生理の始まった中学生の頃から生理痛がひどく、痛み止めを服用しても2日間寝込んでしまうそうです。
自宅にコウケントー光線器があるので両足裏部と左右下腹部を各10分間当てているそうですが、痛みが治まらないとたんぽぽにご相談と6台同時照射光線を受けに母親と共に来院されました。
たんぽぽ光線の当て方ですが、足の冷えは生理痛をひどくするので、しっかりと冷え取りをします。
足の冷え取り照射方法は、必ず両足裏部・両足首部・両膝部の3点セットです。(ふくらはぎ部または太もも後面部も追加して4点セット。)
両足裏部・両足首部・両膝部の3点セットと下腹部全体・腰部・背正中部の6ヵ所を45分間ジッとして当てます。
ポッカポカにあるくらいしっかり当てると生理痛が和らぎます。
治療用カーボンは3001-4008番や3001-6000番などを使いますが、強い痛みは3001-1000番を使うこともあります。
毎週1回の6台同時光線を1か月間試してみたら、翌月の生理痛は今までにないくらい楽だったと言われて、寝込むことはなく嘘みたいと喜んでくれました。
また、自宅で1台光線をされる時は、細かく当てずに大きく当てるようにアドバイスしました。
自宅では両足裏部30分間照射と下腹部全体を集光器なしで30分間照射するように言いました。
自宅で週2回ほど光線治療を行って、月1回のたんぽぽ光線を3か月ほど行ったら、足の冷えが気にならなくなり、生理痛は今までの半分以下になったようです。
この調子を継続していきたいし、将来は子供が欲しいと話されて、子宮や卵巣を元気に保つために自宅治療とたんぽぽ光線を行っていきます。
※自宅治療では1000-3001番を使っているようです。

