たんぽぽの患者様の中に、首のコリが我慢できなくて他のところで施術をしてもらったら、余計に痛みが強くなったと言われる方がいます。
病院の電気治療や牽引治療などで首の痛みが和らぎますが、中には痛みが続く方もみえます。
こういう時のコウケントー光線治療方法は、良く当てるしかないんです。とにかく当てる。首だけを当てるより、後頭部・肩甲骨間部・腰背部とまんべんなく当てるといいでしょう。⇩

痛みやコリが強い時に使うカーボンは、1000-3001番です。
※たんぽぽ光線では首の痛みやコリが強い場合は、施術よりもコウケントー光線を多く当てます。
1時間のうち、50分はコウケントー光線で、マッサージは10分という感じで行います。首をむやみにほぐすと翌日に首が回らなくなり、よりひどい症状が出ることがありますので、光線をしっかりと行いましょう。

