頸椎、胸椎、腰椎、仙椎の骨が年齢と共に変形することは自然なことです。日常生活に支障が生じる場合には、手術などの病院治療が選択されますが、痛みやしびれはあるものの、生活ができてしばらくの間は様子を見たい方は、しっかりと光線治療を当てるといいでしょう。
脊柱管狭窄症の代表的な症状は、「間欠性跛行」です。歩いていると痛みやしびれが出て休む。休むとまた歩けるを繰り返します。ということは、脊柱管狭窄症は血流障害ですので、血行を良くしてあげると痛みやしびれは和らぎます。
たんぽぽ光線の現場では、脊柱管狭窄症の方が多く通われていますが、当て方はこんな感じです⇩


3001-5000番、3002-5000番、3000-5000番などの色々なカーボン組み合わせを使って当てます。
照射時間はできれば40分間くらい当てるのがいいでしょう。体の緊張がほぐれて血行がよくなる時間です。
光線照射後に、頚部・背部・腰殿部・下肢全体を優しくほぐすと、さらに血行が良くなり、脊柱管狭窄症の症状が落ち着いてきます。
80代男性の方は、週2回のたんぽぽ光線を3か月(治療回数24回)で痛みを忘れていることが多くなり、畑仕事などをされています。
70代女性の方は、週1回のたんぽぽ光線を5か月(治療回数21回)で痛みはたまに出る程度で、週1回のゴルフを楽しんでいます。
※光線照射は、5分、10分、15分ではなく、1か所に30分~40分と当てると光線の効果が出やすくなります。
1日2回当てるとさらに効果的です。

