80代女性、乳癌全摘手術の6年後に再発。骨盤に転移してランマーク療法を開始。同時にコウケントー光線治療を開始。

80代女性、乳癌全摘手術の6年後に再発。骨盤に転移してランマーク療法を開始。同時にコウケントー光線治療を開始。

80代女性の方は、たんぽぽ光線に通院されている親戚の紹介で来院されました。

「たんぽぽ先生~!ランマーク療法は左右のお尻に注射を打つんですけど、ズドーンと重い感じが足先まで響いて、ランマーク療法が終わってからはしばらく痛くて歩けません。」

「それにランマーク療法は、カルシウム低下による骨の脆弱、あごの骨が壊死する恐れ、あとは免疫低下による感染症に注意が必要だって言われて、親戚のススメでコウケントー光線治療を受けに来ました。」

ランマーク療法は、癌の骨転移で治療を受けられる方がとても多いですね。

さあ、どういう風に光線照射をしましょうか。

治療用カーボンは、1000-4008番と5002-5002番を使います。これは癌ケアには1000-4008番を、骨強化及び骨壊死予防に5002番をミックスして光線照射します。

まずは、上向きで左右咽喉部と両足裏部を30分間照射。

そして次に、横向きで両足裏部・両足首部・両膝部・左右下腹部・左右臀部・腹部・腰部・背正中部・後頭部を光線照射しますが、部位が多いので週替わりで光線照射をすることにします。6ヵ所を光線同時照射30分間。

ランマーク療法は月に1回受けるそうで、それを3年間続けなければいけないようです。

初めてのたんぽぽ光線は、非常に身体がポカポカと温まって気持ち良くなり途中で寝てしまったそうです。

週1回たんぽぽ光線に通院すると言われました。6台光線照射を行って、できるだけたっぷりのビタミンDを作って、骨強化・免疫強化をしていき、3年間しっかりとランマーク療法をやり切れるように頑張りましょうね!

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