60代女性、脚立から転倒して左足の骨挫傷した際のコウケントー光線治療

60代女性、脚立から転倒して左足の骨挫傷した際のコウケントー光線治療

庭の枝を剪定中に脚立から転倒して左足に激痛が走り、しばらく動けなかったがご近所さんが物音を聞いて助けに来てくれました。そのまま病院へ直行。

レントゲン検査とCT検査などを受けた結果、「左脛骨の骨挫傷」。1か月間程度は、左足は固定されて、歩行は松葉杖を使いながら動き、ほとんどの時間は自宅で安静にしていた。1か月後には、少しずつ歩けるようになり、日常生活動作は出来るようになりました。ただ、歩くたびに痛みがあり、寝ている間も痛みで目が覚めることがありました。

病院では日にち薬と言われたけれど、早く痛みを取り除きたいと思い、知り合いの紹介でたんぽぽ光線を紹介されました。

60代女性の方は知り合いの紹介でたんぽぽにお越しになりましたが、実は光線治療がどういう治療なのかも知らずに来院されました。

左足を上にして横向きになるんですが、痛みが出るという事で右足と左足の間にタオルを入れて光線治療開始。

骨挫傷のカーボンは、3001-5000番・3001-4008番・1000-3001番・3001-6000番などを使います。

今回は、3001-5000番を使って両足裏部・両脛部・ふくらはぎ部・腰部・背部の5か所を光線照射40分間。
※腰背部は、痛みをかばったせいでこわばっているので当てます。

光線照射開始5分が過ぎた頃にズキンズキンと反応あり。我慢ができるズキンズキンだったので、そのまま光線照射を継続。30分を過ぎた頃からズキンズキンが消える。

初めての光線照射後は、足がポカポカで軽くなり痛みが和らぎ、歩いても痛みを感じにくかったと言われました。

3日後に2回目に光線治療。前回の光線治療を受けた夜は久しぶりに朝までぐっすりと眠れたそうです。痛みは多少ぶり返しています。

週2回の光線治療を1か月半間(光線治療回数12回)で痛みは無くなりましたが、歩いている時に足が重だるくてこわばっている感じで、歩きづらいと言われました。
※病院では完治したと言われる。

足の重だるさやこわばりは、安静にしていた時の足の筋肉のこわばりがほぐれずに残っている状態です。なので光線治療後に筋肉を直接ほぐしてあげるといいです⇩

筋肉をほぐしてあげることで歩きやすくなります。

ここで光線治療は終了したのですが、60代女性の方は光線治療を始めてからよく眠れるようなったのと、疲れにくくなり、冷え症だったのが今ではいつでも足が温かくポカポカで、少し動くだけで汗が出るようになった。体質が変わったので、この状態をキープしたいと月2回通院されることになりました。

PAGE TOP