顔面神経麻痺のコウケントー光線治療方法。顔面部を当てるのは二の次で、耳をしっかりと当てること。

顔面神経麻痺のコウケントー光線治療方法。顔面部を当てるのは二の次で、耳をしっかりと当てること。

顔面神経麻痺は、原因が良く分からないベル麻痺が多いですが、病院治療と共にコウケントー光線治療を行う時の照射方法です。

顔面神経麻痺は、寒冷刺激、ストレスや疲労、帯状疱疹ウイルス、外傷、耳下腺の手術などで発症することがありますが、顔面神経は側頭骨にある顔面神経管という骨の中を通るところで腫れたりして顔面神経麻痺が起こると言われています。

なので、まずはその元をしっかりと光線照射して顔面神経の腫れを良くする必要があります。

神経麻痺は時間が勝負ですので、病院治療と併せて光線を当ててください。

顔面神経麻痺のコウケントー光線治療のカーボンは、3001-4008番・3001-1000番などを使います。

照射部位は、
①両足裏部と左右耳部、両足裏部と左右耳下腺部
しっかり、たっぷりと光線照射します⇩

②次に冷え、身体の過緊張、外傷や術後の早期回復に全身光線もしっかりと行います。その際に顔面部も照射します⇩

※症状の出ている部位だけでなく、その元に光線照射を行うと回復しやすいです。また健側も同時に当てましょう。

※脳梗塞の顔面神経麻痺は、顔面部の下部全体だけに麻痺が出ますが、少しでも良くなるように上記の当て方をされるといいでしょう。

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