顎関節症のコウケントー光線療法ケア方法

顎関節症のコウケントー光線療法ケア方法

顎が痛い、口が開かない、音が鳴るなどの顎関節症の不調を抱えている方のコウケントー光線治療方法。

歯並びや嚙み合わせが原因と言われていましたが、それ以外にも片方だけで食べ物を噛む、いつも同じ側を下にして寝る、頬杖をつく、歯ぎしりなども原因と言われています。

光線治療方法は、痛みの出ている顎関節(両方または片方)に対して2号集光器を使って照射します。

たんぽぽでは、ただ当てるだけではなく、

①光線照射中は口を開けて当てる

②少し噛んで当てる

③普通に当てる

①~③を光線照射中に繰り返します。

こんな感じです↓(モデルはたんぽぽです(-_-;))

こうすることで顎関節の周りの筋肉をほぐし可動域を広げ、代謝を良くして老廃物をなくして、血流を促し、痛みを和らげていきます。

治療用カーボンは3001-5000番を使い、肌の弱い方は照射前にワセリンなどを薄く塗ってから当てます。

照射時間は1回15分間程度にして、片方しか痛みがない場合でも、反対側も同じ15分間当てます。

1日2回、3回と当てても大丈夫です。

毎日行ってください。

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