自宅で母親に初めてコウケントー光線治療を当ててみたら2日後に下痢と吐き気がありました。光線の反応ですか?

自宅で母親に初めてコウケントー光線治療を当ててみたら2日後に下痢と吐き気がありました。光線の反応ですか?

コウケントー光線治療を行うと色々と反応が出ることがあります。

①痛みが強くなった。
②皮疹が出た。
③体がだるくなった。
④発熱した。
⑤頭痛が起きた。
⑥便秘になった。下痢になった。
⑦心臓がドキドキする。
⑧胃がムカムカする。など反応は様々です。

その原因は、
①交感神経の過緊張。
②副交感神経の過緊張。
③知らない間に内臓機能が著しく低下している。
④知らない間に血行や代謝が随分と落ちている。
⑤知らない間に体力が落ちている。などが挙げられます。

このまま続けても大丈夫かなぁと心配になりますが、
続けなければいつまで経ってもその体のままです。

コウケントー光線治療は、別名「体力療法」なので、当てた回数に比例して
体調を良くしていきますから、心配せずに継続してください。

光線治療初心者の方の光線照射方法は、「周りから攻める」です。

いきなり、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部などの基本照射を行うと
反応が出てしまう方も見えます。

まずは、
①上向きで両足裏部・左右咽喉部を各5分間光線照射。
②次に横向きで両足裏部・両足首部・両膝部を各5分間光線照射。

毎日1回当てて、反応は出なければ1日2回~3回当ててみて、反応が出なければ
腹部・腰部などの体幹を各5分間光線照射を試してみましょう。

反応が出なければ、上記の基本照射を各10分間光線照射します。

光線治療を毎日継続していくと、
①体調不良が劇的に少なくなります。風邪などの感染症に罹りにくくなります。
②睡眠の質が良くなります。
③食事が美味しいと感じられます。
④体力がついて外に出て運動などをしたい気持ちになります。活動的になります。
⑤お顔の血色が良くなります。肌が綺麗になっていきます。

1年間、2年間と継続して、3年目には体質が変わったと思うくらいになっていきますので、
反応は初めにうちだけですから、ご心配なく。

PAGE TOP