脊椎の側弯や後弯症はコウケントー光線治療を腰背臀部を良く当てること。そして太もも前面部も良く当てること。

脊椎の側弯や後弯症はコウケントー光線治療を腰背臀部を良く当てること。そして太もも前面部も良く当てること。

脊椎の側弯や後弯は、3001-4008番や1000-3001番などのカーボンを使って腰背臀部をできるだけ長く当てると筋緊張が取れて痛みが和らぎます⇩

そして、もう一つ、当てて欲しい部位があります。それが「太もも前面部(大腿四頭筋)」です⇩

脊椎の変形があると、重心がどちらか左右に偏ってしまうために、どうして太もも前面部に力が入って、大腿四頭筋がカチカチになってしまうんです。すると、背筋をまっすぐに伸ばしたくてもできません。

太もも前面部の筋肉が柔らかいと背筋を伸ばすことができます。

※脊椎の疾患(側彎症・後弯症・脊柱管狭窄症・すべり症・変形腰椎症など)は、腰背臀部の光線照射と太もも前面部の光線照射をセットで行いましょう。

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