手のしびれ、足のしびれのコウケントー光線治療方法

手のしびれ、足のしびれのコウケントー光線治療方法

頚部または腰部の脊椎の変形などによって引き起こされる「手のしびれ」・「足のしびれ」のコウケントー光線治療方法は、「元は強く、先は弱く」です。

◎しびれの原因を起こしている頚部や腰部の光線照射は、1000-4008番・1000-3001番・1000-3001番などの強めのカーボンくみあわせを使います。

◎しびれの症状が出ている指先や足先は、5000-3001番・5000-3002番・5000-3000番などの弱めのカーボン組み合わせを使います。

皆様に知ってもらいたい「しびれ」の光線照射方法は、首が痛いから首だけ当てる、腰が痛いから腰だけ当てるのではなく、どこが痛くても、まずは背骨(脊椎)全体を良く当てて頚部・胸部・腰部・臀部の血流を良くして、異常な筋肉のこわばりを取り除くことです。

まとめ:カーボンは、首(強)・肘(中)・指先(弱)。
          腰(強)・膝(中)・足先(弱)。

❕抗がん剤治療による指先や足先のしびれの場合は、指先も足先も全身もすべて1000-4008番などの強めのカーボンを使って光線治療を行います。

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