子宮ガン術後のケアに可視総合光線療法

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光線研究 第555号
子宮ガン術後、光線療法で経過が良い 35歳 女性
私が光線を使い始めたのは、20年ほど前ですが、風邪を引いた時などに時々使う程度でした。
ところが1年半前の34歳の時、病院の検査で子宮頸ガンと診断され、すぐに入院して手術をするようにと言われました。
しかし、ガンが大きく5cmにもなっていたため、大きすぎて手術はできないということで、抗がん剤を投与し小さくしてから手術をすることになりました。
幸い抗がん剤の投与でガンは小さくなり、手術することができました。
しかし、手術後も転移を防ぐため抗がん剤治療を続けることになりました。
最初の時は副作用もなく楽にできた抗がん剤の治療も、2回目の治療の時には副作用のため、気分が悪く、水ものどを通らない状態が何日も続くようになりました。
このような状態を見ていた両親が、少しでも副作用が軽くなればと、毎日迎えに来てくれて、病院を抜け出し、自宅で光線治療をしてくれました。
それでも副作用の症状は重く、髪も抜け落ち、うつ病になりそうなほどつらい毎日でした。
医師からは「抗がん剤治療をしたからといって、すべての転移は防ぎきれないかもしれない」と言われました。
こんなにつらい抗がん剤の投与を何度もするのは、からだへの負担が大きすぎて、堪えられないのではないかと思い、思いきって主治医に「私の抗がん剤の治療は3回が限界です、3回までにしてください。もしその後転移しても自分の責任です」と、お願いして3回で抗がん剤治療をやめてもらいました。
抗がん剤治療を止めると、これからは、光線治療だけが頼りと思い、光線研究所附属診療所に相談して、光線治療を行うことが日課となりました。
治療方法は、治療用カーボン1000-4008番を使用して、両足裏部・両足首部・両膝部・両膝裏部・腹部・腰部・肝臓部を、2台の治療器で合計1時間から1時間半治療しました。
抗がん剤をやめて、毎日光線照射をするようになってから徐々に体調がよくなり、抗がん剤の副作用による症状も軽減してきました。
現在、術後1年半が経ちますが、子宮ガンは再発することもなく転移もありません。
あのときの抗がん剤による副作用のつらさが嘘のように毎日を元気に過ごしています。
ガンになった時はすごく辛い思いをしましたが、ガンになったことで、家族や親・友人などに支えられ、今こうして生きていられることの喜びを感じています。
生きていられる事への感謝をするとともに、これからは、私を助けてくれた光線治療を、苦しんでいる人たちのために役立てたいという気持ちになりました。
あのときの辛さを忘れず、これからも1日1日を大切に生きていきたいと思います。
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