夜間頻尿は冷え症改善の可視総合光線療法

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理論と治験P253
夜間頻尿、冷え症・不眠症・腰痛 59歳 女性
冷え症のため両足が冷たく、毎夜2~3回は必ずトイレに起きる状態であった。
また眠りも浅く不眠症と病院で診断され、睡眠導入剤を投与されていた。
腰痛もあり、光線治療が有効であると紹介され光線治療を開始した。
光線治療:3002-5000番の治療用カーボンを使用し、両足裏部20分間、両足首部・両膝部・腰部を各10分間、後頭部・前額部を各5分間照射。
治療の経過:治療開始2ヵ月後、足が温まり寝つきがよくなってきた。
夜間尿は1回程度になり、起きなくても済む夜も出てきた。
治療開始後1年後では、腰痛も完治し、夜間頻尿もなくなった。
両足の冷えも改善し、よく眠れるようになったため睡眠導入剤の服用を減らすことができた。
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