友人、知人、親戚にコウケントー光線治療を勧められて購入しました。言われた通りのカーボン組み合わせで5分間ほどお腹や腰、背中を当てたら、肌が赤くなってしましました。また肌にブツブツが出ました。
このようなご相談が月に数件ありますが、普段から日光を避けてUVケアをしっかりされている方は多いのは当たり前ですが、それ以外にも高齢の方で、お薬を常用されていたり、肌が弱くなっていると起こることがあります。
結論から申し上げますと、数回~10回くらいまでに肌の赤みやブツブツは出なくなりますので、ご安心ください。
たんぽぽ光線では、とりあえず3002-3002番の組み合わせを使います。慣れるしかないので、全身をくまなく当てて肌本来の状態に戻していきます。怖がらずに、恐れずに当てましょう。
照射部位は、両足裏部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・背正中部のように、全身を光で包み込むように当てます。
照射距離は40cmくらいで当てます。照射時間は全部で30分間程度に止めておきます。

※コウケントー光線治療の光で、肌が一時的に赤くなるとか日焼けっぽくなることがあっても元通りの肌になります。色素沈着も起こしません。
※またどんなに肌が白い方でもコウケントー光線治療の継続で、赤みや湿疹、日焼けなども起こらなくなりますのでご安心ください。
※癌ケアなどで毎日長時間のコウケントー光線治療をされれば、照射部位の肌は小麦色になりますが、止めれば肌色に戻ります。
※肌のブツブツ(赤みのある皮疹)は、定期的な光線照射によって肌が光に対して耐性を持ちますので出なくなります。

