癌治療が始まる前から熱心にコウケントー光線治療を受けられて、身体機能を著しく高めた状態から癌治療を始めた患者様。
2週間に1度の免疫チェックポイント阻害薬の治療を受けていても、その間も毎日欠かさずにコウケントー光線治療を受けていたおかげで、副作用は全くなく、順調に癌治療を進めていました。
癌治療8回目~9回目あたりから急に血糖値が上がり、インスリン注射をしなくてはいけなくなりました。
皆さまにシェアしたいのは、癌治療中は色々と副作用が出現します。
癌ケアのコウケントー光線治療時のカーボンは、1000-4008番や1000-3001番、1000-5000番などを使います。
副作用が出た場合は、今お使いの癌ケアのカーボン組み合わせ(1000-4008番・1000-3001番・1000-5000番など)をそのまま使って当ててください。
1型糖尿病を発症した患者様は、1000-4008番を使って両足裏部・両膝部・腹部・腰部・臀部・背部・後頭部の光線照射を行い、身体機能を維持しています。
インスリン注射とコウケントー光線治療で食後の血糖値250㎎/dⅬ程度までになっています。起床時の血糖値は90㎎/dⅬまで下がることもありますが、1型糖尿病は血糖値が乱高下するため、規則正しくコウケントー光線治療を継続中です。
※癌治療中に体力が低下して体がつらい時は、照射時間を短くしてもいいですし、1000-4008番などの代わりに3001-4008番や3001-5000番、3000-5000番などに変更してもOKです。無理のない範囲で光線治療を行ってください。

