スポーツによる腰背部や膝や太ももやふくらはぎの痛み。
デスクワークなどによる首や肩の痛み。
変形性関節症による腰、膝、股関節の痛み。(保存療法の範囲内の軽度の変形の痛みの場合)
コウケントー光線治療では、痛みのある部分に対して直接光線照射を行います。
5分間、10分間程度ではなくて、40分、1時間、場合によっては1時間以上当てる場合があります。
当ててしばらくすると、ジンジン、ズキズキしてくるんことがあります。痛みは血管を収縮させるので、収縮した血管が光線照射によって拡がって血流が良くなり、痛みが強く出ます。(光線照射による炎症促進作用で傷ついた患部の代謝を良くすると痛みが発生します。)
それでもある程度痛みが和らぐまで当てます。または完全に痛みが消失するまで当てます。
そしたら次に、優しく、とっても優しく、筋肉をほぐします⇩
〇棒ほぐし 〇鍼治療 〇指圧マッサージ





※たんぽぽの個人的な見解ですが、痛みの原因は筋肉、筋肉のスジ、靭帯、腱のこわばり。これらを光線と施術でほぐすことで、痛みが楽なっていきます。決して骨盤がどうのこうのではありません。骨をみるのではなく、筋肉をみることが大切だと思っています。