眼精疲労、ものもらい、鼻炎、口内炎、中耳炎などでコウケントー光線治療を行う場合、3001-5000番や3001-4008番などがテッパンですが、それ以外のカーボンでもOKです。
実は、たんぽぽ光線に来院される患者様から、目や鼻の光線照射を自宅で毎日行って1か月、2か月したら肌がヒリヒリするとか、まぶたの皮膚がピリピリするなどのご相談を受けていました。
もちろん、光線照射前にたっぷりの保湿を行ってから光線を当てるのですが、それでも毎日光線照射をしていると、色々とトラブルが起きるものです。
少しでもトラブルを少なくするために(トラブルが無くなることはありませんが)、眼精疲労、ものもらい、鼻炎、口内炎、中耳炎などは、3001-3002番でも対応が可能ですとお伝えしています。
3001-3002番は皮膚疾患のカーボン組み合わせですが、それ以外にも急性・慢性に関わらず「○○炎」にも良く効きます。
3001-3002番は元々皮膚疾患のカーボン組み合わせですので、皮膚トラブルを起こしにくく、さらに痛みにも良いので、長く光線治療を行う場合は、3001-3002番もおススメします。



