アトピー性皮膚炎によるお顔の赤み、首の痒み、肘や膝の裏側だけ皮膚が黒っぽい時のコウケントー光線治療。

アトピー性皮膚炎によるお顔の赤み、首の痒み、肘や膝の裏側だけ皮膚が黒っぽい時のコウケントー光線治療。

アトピー性皮膚炎のコウケントー光線治療は、お顔の赤み・首の痒み・肘や膝の裏側の皮膚だけ安定しないなどたくさんのご相談を受けます。肌ケアのコウケントー光線治療で大切なことは、患部照射よりも全身光線を行うことです。

患部照射のみでは、皮膚の症状が安定しないことも多く、全身光線照射を行いながら患部照射をすると、お顔の赤みが取れたり、首の痒みが落ち着いたり、肘や膝の皮膚が綺麗になることが多いです。

たんぽぽでは、患者様の全身の肌状態を診ながら、6台の光線器を使って部位ごとに3001-3002番・3000-3002番・3001-3009番・3000-5000番などをミックスして光線を行います。

①痒みのないアトピー肌や赤みは、3001-3002番。
②痒みのあるアトピー肌は、3001-3002番から始めて様子を見て3000-3002番を交互に使います。
③ジュクジュクした肌や色素沈着した肌は、3001-3002番を基本して3001-4008番や3001-3009番などを交互に使います。
④皮膚の肥厚などは3001-3002番を軸に、6006-3001番・3002-4008番・5000-5002番などを交互に使います。

いずれにしても、1年、2年と継続することが少しでも肌を良くして綺麗にすることですので、たんぽぽと一緒に頑張っていきましょうね。

PAGE TOP