この程度のすり傷であれば、消毒とコウケントー光線治療で対応します⇩

治療用カーボンは、3001-5000番、3001-4008番を主に使いますが、それ以外のコウケントーカーボン組み合わせでもOKです。
1号集光器を使って患部に直接照射します。当て始めると、ジンジン、ズキズキと痛みが出現してくる場合もありますが、そのまま我慢して当て続けてください。そのうちに、ジンジン、ズキズキが治まってきます。
治まったら終了。午前と午後の1日2回当てたり、1日1回当てたりしてください。
照射時間は、1回40分間~1時間程度です。
順番は①光線照射➡②洗浄・消毒➡③ガーゼなどで傷口を保護するです。
※コウケントー光線治療は線維芽細胞の産生を強力に促して、傷口を綺麗に塞いでくれます。
痕が残らないためには、2~3週間毎日当てるといいでしょう。お顔の場合は1か月間の光線照射をします。

