片頭痛、群発性頭痛、緊張性頭痛のいづれもコウケントー光線治療を普段から行い、予防に努める。
頭痛はストレス、睡眠不足、喫煙、疲れ、月経前症候群、更年期のホルモン異常などで血管の収縮や拡張の自律神経作用が強く影響します。また同じ姿勢による頚部・頭部・胸…
頭痛はストレス、睡眠不足、喫煙、疲れ、月経前症候群、更年期のホルモン異常などで血管の収縮や拡張の自律神経作用が強く影響します。また同じ姿勢による頚部・頭部・胸…
ご自身がアレルギー持ちなのですが、ボランティア活動の一環として殺処分予定だった猫ちゃんを2匹譲り受けて10年育てていらっしゃる75歳女性患者さん。 猫アレルギ…
花粉症の時期は、鼻水は止まらず、くしゃみも止まらない(-_-;) 鼻が慢性的に詰まると脳内循環が悪くなり、頭がボーっとして思考が働かなくなりますよね。 また、…
コウケントー光線治療をされている方なら誰でも知っている「後頭部」。基本照射部位の大切な1つです。 この「後頭部」は、脳神経12個のうちの1つである迷走神経があ…
健康目的で自宅でコウケントー光線治療を始めて5年くらい経過する77歳男性からのお問い合わせです。 光線を始めた頃は、気持ちいい感じがして良かったのですが、ここ…
たんぽぽ光線に通われている患者さんに良く当てる部位があります。それが「ふくらはぎ部」です。 足のだるさ、むくみ、足の冷え、足がつる、下肢静脈瘤などの足の症状を…
たんぽぽ先生ちょっといいですか。と治療院の隅まで呼ばれて何かと聞くと、「実は勃起不全にコウケントー光線治療はいいですかね?」と相談を受けることが結構あります。…
同じ年齢、同じ性別、同じ体型などであっても「個人差」は大きく影響してきます。 なので同じ骨粗鬆症であっても、骨密度が大きくアップする方もいれば、少しだけしか変…
ホットフラッシュに悩まされて、内科で漢方薬(ツムラ23・24・25)を処方してもらいながら友人の紹介でたんぽぽに来院されたのが3年前。 とにかく熱い。冬でも少…
暴飲暴食で血糖値が上がり、肥満になって血圧が上がるし、高脂血症になるし・・・。 夜中遅くまでスマホを見てて睡眠時間が少なくなって翌朝は身体の疲れが残っているし…
毎月2回たんぽぽ光線に通ってくれる40代女性。彼女は少しだけふくよかな体型なのですが、悩みはダイエットが続かない(-_-;) ダイエットの相談を受けたのですが…
89歳男性の奥様が、この前病院へ行ったら、認知症の検査を受けて将来的には認知症になる可能性が高いから認知症の治療を受けてくださいって病院の先生に言われちゃって…
風邪、インフルエンザ、コロナなどに感染してのどの痛みや腫れ、咳や痰がある場合にのどの光線照射を行うことがあると思います。 のどの痛み、咳をする場合は必ず両耳部…
冬の寒い時期になると自宅でもコウケントー光線治療を積極的に行う機会が少なくなります。 そういう場合は、体幹に光線照射するのではなく、四肢や頚部であれば服やパジ…
前回のブログでビタミンDの効用について書きましたが、ではコウケントー光線治療で出来るビタミンDはどのくらいなのでしょうか。 4台30分の光線照射で、照射部位は…
今に始まったわけではありませんが、「ビタミンD」の研究はとっても進んでいて、骨の成長や骨粗鬆症に良いだけでなく、色々な作用があることが分かっています。 コウケ…