ふらつき・めまい・耳鳴り、寒暖差、気圧病、体温調節できない、すぐに体調を崩すなどは、自律神経を整えるのではなく、自律神経をコウケントー光線治療で活性化すること。

ふらつき・めまい・耳鳴り、寒暖差、気圧病、体温調節できない、すぐに体調を崩すなどは、自律神経を整えるのではなく、自律神経をコウケントー光線治療で活性化すること。

体が弱く、めまいやふらつき、耳鳴り、季節の変わり目で体調を崩す、体力や気力がなくすぐに横になってしまう、眠れないなどの方は多いと思います。

巷では自律神経を整える、安定させる本などがありますが、上記のような症状の場合は、自律神経を安定させるんじゃなくて、活性化させることが大切なんじゃないかと思います。

とくに上記の症状は、交感神経の働きが弱いために症状が出やすくなっている場合もあります。

たんぽぽ光線では、6台や7台、場合によっては8台の光線治療器を使って10分、20分と照射時間を増やして、少しずつ光線治療に体を慣れさせて最終的にはしっかり汗の出る体づくりをしています。

汗は交感神経の働きでしか出すことができません。汗が出るということは、交感神経の働きが活性化している証拠です。

体が弱っている方は汗が出ませんし、出せません。そこを変えていくんです。

なぜそこまでして汗にこだわるかと言うと、発汗は交感神経のみの作用なので、発汗は交感神経を活性させることができるからです。

「交感神経は活力の源」と言われています。気が張っている時は風邪などを引きませんし、身体が良く動きます。

体が弱い、めまいやふらつき、耳鳴り、季節の変わり目で体調を崩す、体力や気力がない、疲れてすぐ横になってしまう、眠れないなどの方は、まず発汗のきっかけ作りにコウケントー光線治療を始めるといいでしょう。

光線治療を始めると、交感神経がまだまだ弱いために自律神経症状が強く出現します。それでもビビらずに継続して習慣化してみてください。

するとジワーッと汗が出るようになり、さらに光線治療を続けるとタラタラと汗が流れてきます。ここまで来たら、体調の変化を感じるはずです。

そしたら自然に体を動かしたくなります。歩きましょう!思いっきり体を動かしましょう!

体を動かすことで交感神経がさらに活性化しますから、活力がもっと湧いてきて、上記の症状は相当軽くなるでしょう。

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