アトピー性皮膚炎のコウケントーカーボン組み合わせ

アトピー性皮膚炎のコウケントーカーボン組み合わせ

アトピー性皮膚炎のコウケントー光線治療では、まず3001-3002番のカーボン組み合わせを使って徹底的に光線照射を行っていきます。

すると驚くほどに肌が綺麗になっていくのですが、綺麗になったのも束の間。酒さ様皮膚炎が出現したり、肌が荒れて浸出液が出てきたり、一見すると悪化したように思います。

でもこれは長年のステロイドの反応です。酒さ様皮膚炎や浸出液が出てきたり、皮膚の状態がひどくなった場合にはコウケントーカーボン組み合わせを変更する場合があります。それが3001-4008番です⇩

コウケントー光線治療院を長年していると多くの患者様から「このカーボンが良かった」「こういう場合はこのカーボン」というふうに教えてもらいます。

たんぽぽ光線の臨床現場でも試行錯誤を繰り返して、全員ではありませんが中には3001-4008番がとっても効いた患者様が多くいます。

※まずは3001-3002番からはじめて肌が変化してきたらそのまま3001-3002番でも良いし、3001-4008番に変更して当ててみるのも良しです。

※たんぽぽ光線のアトピー性皮膚炎は効果を出すために7台40分間を行っています。

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