患者様は手術を終えてから傷口のケア、健康管理、免疫力アップなどを目的にたんぽぽ光線を当てに来ます。
中には手術時に全身麻酔を行い、気管挿管を行い、その後に気管に炎症が起きて痰が止まらずにコウケントー光線治療で何とかして欲しいと来院される患者様も見えます。
気管挿管後の痰が出る時のコウケントー光線治療は、3001-5000番を使います。
照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部と背正中部の5ヵ所を40分間照射。
※腹部と腰部は冷やさないようにタオルなどをかけておきます。


✅痰の症状が和らいできましたら、腹部・腰部・胸部を追加照射します。
70代女性患者様は光線治療6回で症状は落ち着きました。
60代男性患者様は光線治療7回で症状は落ち着きました。
※咳や痰、鼻水などの症状は下半身中心に出来るだけ多く当てることが大切。

