狭心症を患ってる70代女性患者様のご相談とたんぽぽ光線の体験を受けにお越しになられました。
普段から血液サラサラのお薬(抗血小板薬)を服用して、発作が起きた時のためにニトロも常備しているとのことです。
ご自宅でコウケントー光線治療器を1台持っているようで、毎朝に両足裏部のみの照射を10分間行っているようです。
自宅でもお腹や腰部に当てても大丈夫ですかというご相談です。
狭心症の光線治療は、「全身に当てても大丈夫です」とお答えしました。
コウケントー光線治療を行うと、色々な物質が体内で産生できますが、その一つが「一酸化窒素」です。
この一酸化窒素の構造はニトログリセリンの構造とよく似ているため、心臓の血流を良くして狭心症の症状を和らげる働きがあります。
※もちろん、ニトログリセリンは常備してくださいね。
たんぽぽ光線では、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背部(1号集光器)の6ヵ所に30分間光線照射を行いました。
6台光線照射後は、血液が全身を巡っているのが分かります。それとクーラーで体が冷えていたので温かくて気持ちが良かったですと言われました。
6台同時光線照射は自宅ではできないので、これからは月1回で来院されることになりました。
※循環器系は3000番を使うことが多いですが、それ以外のカーボン組み合わせでもOKです。
例えば、3001-5000番・3002-5000番などでも一酸化窒素を産生して心臓の働きを良くします。
※ご自宅でも全身の健康と狭心症の両方を良くするために、両足裏部・両膝部・腹部・腰部を各10分間行うようにアドバイスをしました。

