歩き続けていると段々とお尻の痛みが強くなって歩けなくなる。長時間座っているとお尻が痛くなり、座っていられない。そのうちに寝ている時にもお尻に猛烈な痛みで目が覚めることあったそうです。
いくつもの病院を受診しても坐骨神経痛と診断されて痛み止めとシップ薬を処方されるのがほとんどで、マッサージや鍼灸などにも通ったけれども一向に痛みが良くならずにいました。
最後と思って受診した病院で、今までの経緯をすべて話したら、先生が、「他府県の病院ですが、坐骨神経痛の専門医がいますので、ご紹介しましょうか。」と言われて、早速紹介状を持って県外の病院を受診しました。
月に1回~2回の通院の度にいくつもの検査を受けて、ありとあらゆる疾患の可能性を一つずつ排除していき、初めて「梨状筋症候群」と診断されました。診断までに1年間かかりました。
手術を受けた後に先生から、「坐骨神経が梨状筋の真ん中を貫いて癒着していましたので剥がすなどの処置で手術が4時間かかりました」と言われました。
手術後は、あの坐骨神経痛はどこに行ってしまったんだろうと思うくらいにお尻の痛みは全くありません。
ただ、術後の傷口の痛みがあり、歩くのがままならないので、そうだ!コウケントー光線治療で傷口の痛みを治そうと以前通っていたたんぽぽ光線に行きました。
すべての手術後の傷口の痛みは、コウケントー光線治療が良く効き、傷口の痛みだけでなく、傷口に肉芽組織を作り、傷口の再生を図り、傷口を目立たなくさせます。
傷口のコウケントー光線治療は、直接光線照射を行います。
傷口に直接当ててください。治療用カーボンは、3001-4008番・1000-3001番・4008-4008番←これもありです。1000-1000番もありです。
傷口の大きさで集光器を使ったり、使わなかったりします。
30cm~40cmくらい離して光線照射を1回40分~最大2時間程度。
1日に1回~3回当ててください。当てた回数に比例して傷口の痛みは和らぎ、傷口が綺麗になってきます。
50代女性の方の照射部位は、両足裏部・両膝部・臀部(患部)・腹部・腰部・背正中部の6か所を45分間同時照射。
週1回の通院を2か月間(光線治療回数8回)で、傷口の痛みはなくなり、現在は傷口をできるだけ綺麗にしたいとたんぽぽ光線に通院中です。
※傷口を綺麗にするカーボン組み合わせは、上記の3001-4008番・1000-3001番・4008-4008番・1000-1000番などをそのまま使います。

