たんぽぽ光線に通われている女性患者様からの相談で多いのは、便秘です。3日~4日に1回とか、1週間に1回程度の排便で、できれば毎日出るようにしたいんですけど、便秘に効くコウケントー光線の当て方ってありますか?と相談されます。
便秘に効く光線照射方法ってあります。簡単です。1日40分間を腹部に当てているだけで排便がほぼ毎日出るようになります。
すぐに効果が表れるわけではありませんが、早い方で半月、遅い方でも1~2か月で効果が出始めます。
便秘のカーボン組み合わせは、3002-5000番ですが、それ以外にも3001-4008番でも効果は出ます。
数ヶ月間3002-5000番や3001-4008番を試して、それでも効果が出にくい頑固な便秘の方は、3000-5000番を使うと良いですよ。
便秘のコウケントー光線を継続していると、急にお腹が痛くなってくることがあります。これは、腸の蠕動運動が活発になってきた証拠ですので、心配ありません。お腹に当て続けてください。当てていると、トイレに行きたくなります。大量の便が下痢のように出ることもあります。
通常は少しずつ排便出来るようになってくるんですが、硬い便が出ると、どうしても切れ痔になることもあります。
便秘のコウケントー光線治療を行う場合は、お腹の光線照射に加えて、切れ痔予防で必ず肛門部の光線照射を5分間行ってくださいね。
※おさらい。
・まずは、3002-5000番や3001-4008番を使って腹部に40分間光線照射を毎日。数か月で効果が表れることが多いです。それでも効果が出ない時は、3000-5000番を使う。
・お腹の光線照射時は、お腹を出来るだけ伸ばして当てると良いです。背中を丸めてお腹が凹んでいる状態で当てるとしっかり当たらない。
・肛門部にも光線照射をすること。
・毎日、お腹に当てているとお腹が日焼けしますが、シミなどにならないので心配なし。自然と日焼けは消えていきます。

