ホルモンバランスの乱れが自律神経に影響を与えて、不定愁訴が出現することはよくあります。
一般的には、閉経が近づく更年期に入ってくるとホルモンバランスが乱れてくることが多いですね。
更年期以外にも、初潮、妊娠、出産、進学や就職などで地元を離れる、病気、対人関係などホルモンバランスの崩れる場面は多いです。
ホルモンバランスを整えるコウケントーカーボンは、「3002-3002番」です。
照射部位ですが、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・臀部・腰部と当てて、そしてここがポイント!なんですが、「後頭部とおでこ」に良く当てるんです。こんな感じで⇩


たんぽぽの臨床で、ホルモンバランスの光線治療を行って一番効果的だったのが、後頭部とおでこです。
基本照射部位をしっかりと当てた上で、後頭部とおでこを挟み込んで20分間くらい当てると、気持ちの良い汗がジワッと出て、目がパッチリと開いて、頭がチョースッキリして、滞っていた血流が改善して身体がぽかぽかしてきます。
光線照射後に、さらに頭の棒マッサージをすると、頭コリが取れてスッキリして、体調が整いやすくなります。

※痛みは3001-3001番、神経は3002-3002番、健康管理は3000-3000番。

