メニエール病は冷えと疲れと身体のこわばりを取り除くコウケントー光線治療をされるといいでしょう。

メニエール病は冷えと疲れと身体のこわばりを取り除くコウケントー光線治療をされるといいでしょう。

ふわっとして頭がボーっとして、立っていられない。目も回る感じで横になるしかない感じです。

最近、たんぽぽ光線に来院される患者様に多いのは、メニエール病です。

病院治療を受けながら、少しでもメニエール病が軽くなるようにコウケントー光線治療を当てに来ます。

病院治療の効果を高めるには、コウケントー光線治療で全身状態を良くしてあげることです。

メニエール病になる方は、
①気疲れする
②親や主人(または奥様)の介護疲れ
③元々冷え症が強い
④仕事などで体が休まらない
⑤交感神経過緊張で寝つきが悪い、夜間尿が3回~4回以上ある方などが多い気がします。

めまいなどの症状を診るよりも先に、全身状態を診る方がいいかもしれません。

メニエール病のコウケントー光線治療は、全身をくまなく温めてあげることです。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腰部・腹部・背部の7ヵ所を同時光線照射します。これによって全身のこわばりや緊張を解いてあげることが重要です。

治療用カーボンは、3002-5000番を中心に冷えやこわばりの強い部位は3001-4008番も使います。

光線治療によって少しずつメニエール病の症状が軽くなってきたら、優しくマッサージを施して、さらに身体の緊張を和らげてあげるのもいいでしょう。

冷えや体のこわばりなどが減ってくると、夜間尿が減ってきて朝までしっかり眠れるようになります。

体がいつでも温かく眠れるようになってくると、病院治療の効果が出やすくなり、メニエール病の症状がさらに軽くなってきます。

※すぐに結果の出る光線治療はありませんので、長く継続することが大切です。
※メニエール病は患部だけを見ず、全身光線を基本とします。

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