花粉症による「目の痒み」・「鼻水」のコウケントー光線治療で使うカーボンの組み合わせは何がいいですか。

花粉症による「目の痒み」・「鼻水」のコウケントー光線治療で使うカーボンの組み合わせは何がいいですか。

やっとスギ花粉が終わった思ったら、次はヒノキ花粉で目や鼻がぐずぐず、ぐちゃぐちゃです。

たんぽぽの患者様から、光線治療のついでに目や鼻に光線治療をして欲しいとお願いされます。

花粉症による目の痒みや鼻水は、3001-3002番を使ってください。

花粉の時期は、ずっと目の痒みや鼻水などに悩まされると思います。その間、光線治療を行う場合は、ほぼ毎日のように光線照射をお顔に当てます。

刺激の強いカーボン組み合わせでは、お顔をヒリヒリしてしまいます。お顔に優しく、毎日当ててもヒリヒリしにくいカーボン組み合わせは3001-3002番で、目の痒みや鼻水にも良く効きます。

お顔全体にジェルを塗ってから、1号集光器や2号集光器を使って、目鼻部を光線照射してください。

照射時間は10分間~30分間。照射距離は30cmくらいです。

※3001-3002番以外にも、3002-3002番を使ってお顔を当ててもいいでしょう。
※毎日お顔に光線照射を行う場合は、3001-3001番は控えてください。

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