50代女性のベーチェット病で再発性アフタ(口内炎)、70代男性のリウマチで肩・足首などの関節痛のコウケントー光線治療。

50代女性のベーチェット病で再発性アフタ(口内炎)、70代男性のリウマチで肩・足首などの関節痛のコウケントー光線治療。

ベーチェット病を長く患っている50代女性の方。口内炎が良く出来るのは仕方のないことで上手く付き合っていくしかないと仰っていましたが、自宅に光線器があり、少しでもベーチェット病の症状を軽くする光線照射方法を教えて欲しいとたんぽぽ光線に来院されました。

70代男性の方は60歳を過ぎた頃からリウマチの症状が出始めて、お薬を服用しながら、自己注射もしながら自宅でコウケントー光線治療も行い、何とか生活を送っていましたが、最近お薬の効き目が悪く、関節痛も強くなり、リウマチの光線照射方法を教えて欲しいとたんぽぽ光線に来院されました。

コウケントー光線治療は、ビタミンDなどによって自身の免疫調節をしてくれる非常に自己免疫疾患と相性の治療です。

たんぽぽ光線の自己免疫疾患の光線照射方法は、「7台同時照射光線」を行います。

治療用カーボンは、1000-3001番・3001-4008番・3002-4008番・5002-5002番などを7台の光線器にセットします。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・臀部・背部の7ヵ所を同時に光線照射します。

照射時間は、30分間~45分間です。

50代女性の方は、光線照射時は体が冷えているせいか、ゾクッと寒気が起こりますが、段々と身体が温まってくるうちにじわーッと汗が出てきて気持ち良くなり、光線照射終了時にはぽっかぽかになって体がスッキリする感じが好きと言われました。

70代男性の方は、光線照射中も体がなかなか温まらず、最後の10分間で急にダーッと汗が噴き出る感じで気持ちが良く、あれほど痛かった関節が楽になると言われました。

お二人に自宅での光線治療方法を教えました。当て方は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部を各10分間~20分間。

治療用カーボンは、3001-4008番でOKと教えました。体が冷えている時や体調が悪い時は1か所30分間くらい当てるようにアドバイスをしました。

50代女性の方は、毎週末に1回だけ自宅で全身治療を行い、たんぽぽ光線に月2回来院されるようになりました。
いつの間にか、再発性アフタはほぼ出なくなって3か月が経ちます。現在は、陰部の方が気になるので光線で良くしていきたいと言われました。

70代男性の方は、たんぽぽ光線に週1回通うようになってから、関節の痛みが和らぎ、痛みが起きても自宅で光線照射を行うと、すぐに痛みが楽なるようになったと喜ばれています。

※自己免疫疾患のコウケントー光線治療方法は、症状の出ている部位ではなく、全身くまなく照射することがとても大切です。

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