抗がん剤治療中のコウケントー光線治療。「癌ケア中でも健康維持で抗がん剤副作用を抑えるの巻。」(最終の巻)

抗がん剤治療中のコウケントー光線治療。「癌ケア中でも健康維持で抗がん剤副作用を抑えるの巻。」(最終の巻)

癌ケア中だからこそ、たっぷりのコウケントー光線治療をして欲しいと思います。

どのくらい当てればいいですかとご質問があります。

癌ケア中のコウケントー光線治療は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部の4点を各40分間光線照射します。

追加照射で後頭部を30分間、左右咽喉部を各15分間できればとっても良いです。

癌ケア中であってもコウケントー光線治療がしっかりと効いているかどうかは、次の3点の全身状態で分かります。

1つ目は、癌ケア中でも食欲旺盛である。
2つ目は、1日に2回~6回の排便がある。
3つ目は、ぐっすりと熟睡が出来る。

全身状態が良いと、あんなにつらい思いをしながら抗がん剤治療などをしているにもかかわらず、健康維持が出来て、さらに体重が1㎏、2㎏と増える方も見えます。

また体重が維持できているということは、体重=体力なので癌治療による疲労感や倦怠感などで横になっていることが少なく、日常生活を送れる方も見えますし、たんぽぽの患者の中にはほぼ毎日7000歩~1万歩ほど歩いている方もいます。

また抗がん剤による様々な副作用は、体が元気であれば少なく済むので、悪影響を最小限に抑えることができます。

癌ケア中の自宅光線治療は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部の4点セットを各40分間です。可能であれば週1回のたんぽぽ7台45分間光線が理想です。

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