コウケントー光線治療を行う上で、痛みにはこの組み合わせ、皮膚にはこっちの組み合わせ、肝臓にはあっちの組み合わせなど、いわゆる鉄板のカーボン組み合わせってありますね。
しかし、患者様の中には、この鉄板の組み合わせではなかなか効果が出ないこともあります。
たんぽぽ光線は、6台同時光線照射を行っていますが、6台の光線器すべて違うカーボンの組み合わせを使って患者様に光線を当てています。
また、毎回当てる部位に違うカーボン組み合わせを使って、患者様に気持ちが良かったか、違和感や不快感などがなかったをお聞きします。
その理由は、必ずしも鉄板のカーボンがすべての患者様に当てはまることがないからです。
実際のたんぽぽ光線の様子です⇩

発光している色が多彩なのがお分かりいただけると思います。
普段からたんぽぽ自身も色々なカーボン組み合わせを試して当てて、良いと思ったカーボン組み合わせを患者様にも当てて、できるだけベストなカーボン組み合わせを追及しています。
痛みのカーボンを皮膚病に使ってみたら良くなったとか、しびれのカーボンを体の不調に使ってみたら良くなったなど症例が多くあります。
※先入観にとらわれずに、皮膚のカーボンで痛みに治療をしてみたり、腎臓のカーボンで呼吸器系の治療をしてみたり試してくださいね。

