1回目の帯状疱疹ワクチン接種後は、倦怠感程度の症状だったんですが、2回目の接種後がひどくて、倦怠感に加えて頭痛、関節痛、筋肉痛、悪寒があり数日寝込んでいたそうです。
全身状態が少し落ち着いたところで、コウケントー光線治療を受けてもいいですかとご連絡を頂きました。
たんぽぽは、「すぐにでも来てください」と言って、来ていただきました。
帯状疱疹ワクチン接種後のコウケントー光線治療は、全身状態を良くする基本照射です。
70代女性の方のたんぽぽ光線は、6台の光線器で両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部を光線照射40分間。※熱がこもらないように当てます。
50代女性の方のたんぽぽ光線は、7台の光線器で両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腹部・腰部・背正中部を光線照射40分間。※熱がこもらないように当てます。
お二人とも、全身光線を当てた後は、体がとても軽くなって倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛は半分以下になり、体の芯から温まって悪寒が消えたのが嬉しいと言われました。
その後も70代女性の方は2日間続けて症状は完全に治まりました。50代女性の方は2日後の2回目を受けて、すっかり良くなりました。
※お二人とも定期的にたんぽぽ光線を受けられているので、6台ないし7台の光線器を使って全身光線照射を行いました。体調不良時は、全身に光線を当てて一気に代謝を上げて血流を良くすると、症状がすぐに和らいでスッキリします。
※治療用カーボンは、3000-5000番・3002-5000番・3001-4008番などの組み合わせを使います。腹部と腰部だけは1000-3001番を使いました。

