60代男性の糖尿病で足が痛い時のコウケントー光線照射方法。

60代男性の糖尿病で足が痛い時のコウケントー光線照射方法。

10年以上前に糖尿病と診断されたそうです。当時は自覚症状はなく、好きなように食生活を送っていたのが、最近になって足先の痛みが出るようになったので、病院治療を続けながら、リブレを処方されて血糖値をスマホで常時観察するようになりました。

病院の先生は、「このまま血糖値が下がらないようであれば、インシュリン注射を検討します。そうしないと足先が壊死を起こして、足の甲から先を切断することになりますよ」と言われてしまいました。

会社の同僚に糖尿病のことを話したら、コウケントー光線治療器を持っていて、彼がわざわざ会社の事務所に治療器を持ち込み、試しに両足裏部を当ててくれました。そしたら、足首から先が猛烈に痛み出して止めました。

同僚もビックリして、一度、専門の治療院で当て方を教わった方がいいと同僚の勧めでたんぽぽ光線に行きました。

60代男性の方は、歩くのも痛いし、座ってジッとしていても痛いから少しでも痛みが楽になるように光線の当て方を教えて欲しいと言われました。

皆さんにもシェアしたいと思います。

たんぽぽ光線の臨床では、糖尿病で足先が痛くて光線を当てたらもっと痛くなったというケースでは、
①まず体幹に当てます。腹部と腰部。しばらくずっと体幹に光線照射。

②次に両太もも部の前後に光線照射。しばらく体幹と太もも前後に光線照射。

③今度は両膝部と両膝裏側に光線照射。しばらくは体幹と太もも前後と両膝前後に光線照射。

④約1か月後から両足裏部と両膝部と両膝裏部と腹部と腰部に各5分間光線照射。

糖尿病の光線治療は、末端から光線照射が出来ない時は、体幹から当てるといいでしょう。

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