70代女性の方は、60代後半くらいから、食欲があってもあまり食べられず、食べてしまうと膨満感、腹痛、下痢などを起こすようになったそうです。
病院を受診して内視鏡検査で胃も腸も異常は見当たらず、病院の先生からは、心配であればまた2年後に来院してくださいと言われただけでした。
60代男性の方は、最近になって目がかすんで、眼精疲労が強く、病院を受診。白内障や緑内障はなく、黄斑変性症などの病気もなく、点眼薬を処方されただけだったそうです。眼科へは定期的に通院されています。
今回のお二人の「フレイル」とは、加齢や病気等によって心身の衰弱を意味しますが、こういう場合は、コウケントー光線治療はとても役に立ちます。
たんぽぽのフレイルのコウケントー光線治療方法は、まず全身光線をしっかりと行い、全身状態の底上げすることです。血行を良くして冷えを取り、タンパク質の吸収を良くして筋肉を作り、弱った健康を取り戻すことです。
フレイルのコウケントーカーボンは、3001-4008番・1000-3001番・1000-6000番などを主に使います。
フレイルの光線照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・後頭部の7ヵ所を合計45分間当てます。
アイフレイルは、基本照射後に左右こめかみ部や眉間部や目鼻部を10分間当てます。
ガットフレイルは、基本照射で腹部を当てているので、追加照射はありません。
70代女性の方は、光線治療2か月(治療回数8回)で胃腸の働きが良くなり、揚げ物やお肉などを含めて美味しく食事が出来るようになっています。月に数回は下痢を起こしていますが、胃腸が元気になっているのを実感しています。
60代男性の方は、光線治療2か月半(治療回数10回)で点眼薬の効き目が良くなったと言われました。以前は点眼薬をしても目がショボショボしていたのが、点眼薬後は目がスッキリして視界がくっきりしているそうです。
※フレイルや検査をしても異常がない体の不調のコウケントー光線治療方法は、低下した全身状態を全身光線でもう一度底上げして、良い状態を継続することです。

