たんぽぽの70代男性患者様からお電話を頂きました。どうされましたか?と聞くと、夕飯後にしゃっくりが止まらなくなって1時間も続いているので、コウケントー光線治療でしゃっくりを止める当て方を教えて欲しいとのことでした。
しゃっくりは、横隔膜の痙攣ですので、この横隔膜を支配する横隔神経にアプローチするといいんです。
その横隔神経は頚髄のC3~C5から出ていますので、左右首すじ部にめがけて光線照射を行います⇩

治療用カーボンは、3001-4008番や3002-5000番などを使います。
すぐに効果が出るわけでないので、テレビでも観ながら当ててくださいとアドバイスをしました。
翌朝にお電話を頂き、テレビを観ながら左右の首すじを当てて、1時間のテレビ番組が終わってトイレに立った時にはしゃっくりが止まっていましたと話してくれました。
※70代男性の方は、3002-5000番で左右の首すじ部を1号集光器を使って各30分間当てたそうです。
感謝されました。

