44歳女性の自然妊娠と出産にコウケントー光線治療

44歳女性の自然妊娠と出産にコウケントー光線治療

42歳の時に不妊治療で妊娠をしたけれども、妊娠2か月目で流産をしました。

家族と相談してもう一度だけ妊娠に向けて妊活をしようと決めて不妊治療だけでなく、夫が会社の同僚から聞いたコウケントー光線治療も試しながら行うことにしました。

コウケントー光線治療がどういうものなのか、全く知らなかったのでネットで調べてたんぽぽ光線に体験を受けに行きました。

44歳女性の方は、ご主人と一緒に来院されました。見た感じはとても健康的な女性でしたが、お話しを聞くと、普段は自宅にいることが多く、あまり外出はしないそうです。

外に出かける時は、必ず日差しを完全にシャットアウトするような服装をするそうです。(1年中)

初めてのコウケントー光線治療は、治療用カーボン3001-5000番を使います。

照射部位は、上向きで両足裏部・左右咽喉部の3ヵ所を15分間光線照射。
次に横向きで両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部を30分間光線照射。

光線治療後、身体がポカポカして、血液が全身を巡っている感じがすると言われました。自覚はなかったけど体が冷えているんだと感じたとも言われました。

たんぽぽは妊娠のコウケントー光線治療は、たっぷりと光線を当てて、しっかりと身体を整える準備が必要ですよとアドバイスをしました。

光線治療は週1回で、6台光線を45分間照射しました。
照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部(←仙骨部を含む)・背正中部の6か所を同時光線照射。

光線治療開始1年後(治療回数52回)に自然妊娠をされて、妊娠中も光線治療(治療回数37回)を継続して、44歳時に帝王切開で女児(3300g)を出産されました。

44歳女性の方は、病院の看護師さんから、帝王切開後は傷口の痛みが1週間ほど続くので、痛みを我慢せずに痛み止めを服用してくださいねと言われたのですが、痛みは全くなくて、結局痛み止めは1度も服用しなかったのは不思議でしたと言われました。

※コウケントー光線治療を妊活に役立てる時は、半年から1年は妊娠・出産できる体づくりをして、自然妊娠をめざして、妊娠が分かってからも出産までの間はしっかり光線治療は継続していきます。
治療用カーボンは3001-5000番や3001-4008番などを使います。


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