乳癌術後に体力が低下した50代女性、めまいやふらつきがあって思うように体を動かせられない60代女性の共通したコウケントー光線治療照射方法です。
お二人に共通しているのは、体力低下で身体が思うように動かせられないことです。身体の調整が上手く働いていないんです。
上手く働かない身体を、上手く働かせるようにするには全身に光を浴びることです。というのは、
①可視光線は、生体リズムを地球時間に合わせて体内時計を調節します。
②赤外線は、体温維持を行っています。冬でも晴れた日は日中暖かくてほっこりしますね。
③紫外線は、筋骨格形成やビタミンD の免疫調整に不可欠です。
ざっくりと上記を羅列しましたが、光線(太陽光)は、生命維持を機能させるものなんです。
なので、体調が良くない、気力が湧かない、身体の不調などがある場合には、コウケントー光線を浴びることによって、色々な体の調整機能が働き出します。
たんぽぽ光線は、患者様の体調不良には可視光線・赤外線・紫外線のすべての光を照射します。
首から上は3002-5000番、首から下は3001-5000番と3000-5000番をミックスして6台同時光線照射を行います。
①上向きになって、両足裏部と左右咽喉部を5分間~10分間照射。
②横向きになって、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部を15分間~30分間照射。
初めのうちは、身体は光線(太陽光)を全部は受け入れないですが、継続して光線照射を行うことで少しずつですが、体内に光線が吸収されて、生命維持の調整機能が動き始めます。
すると、心臓も肺も肝臓も腎臓も胃腸も自律神経もすべてがお互いに関係し合って、1つの生命体に命を吹き込んでいきます。
50代乳癌術後の患者様は、週1回のたんぽぽ光線を1年間継続して体力が元に戻り社会復帰されました。
60代めまいやふらつきの患者様は、月2回のたんぽぽ光線を8か月目でめまいやふらつきの症状が減って、家事を毎日行えるようになり、2年後にはめまいとふらつきはなくなり、ダンス・水泳・ホットヨガを楽しんでいます。
※たんぽぽ光線では、6台同時照射する時は、1台1台に異なったカーボンの組み合わせを取り入れて光線治療を行い、身体の調整機能が高まるようにしています。

