50代男性の重度の糖尿病でのコウケントー光線治療方法

50代男性の重度の糖尿病でのコウケントー光線治療方法

血糖変動を見ることが出来るリブレを上腕部に装着されている50代男性。携帯の画面で血糖変動を見せてもらうと、常に300㎎/dⅬを超えています。

以前のブログにも書きましたが、重度の糖尿病の方のコウケントー光線治療は、痛みのある足先だけでいいかもしれません。

なぜならば、いきなり全身光線を行うと、場合によっては糖によって血管が詰まる恐れがあるからです。血管そのものも硬く柔軟性がありませんので、より詰まりやすいです。

様子を見ながら、両足裏部と両足首部。照射時間は5分間から始めて少しずつ延長照射していきます。

また数か月間の経過を見ながら、両膝部やふくらはぎ部を追加照射していきます。

さらに経過を見て、照射部位を増やしたり、いつも当てている部位の照射時間を増やしたりします。

治療用カーボンは、3001-3002番を使って優しく光線治療を行いますが、慣れてくれば3001-5000番や3002-5000番などのカーボンに変更します。

現在は、病院で検査・治療を受けながら、週1回のたんぽぽ光線に通院中です。

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