80歳時に尿の出が悪くなり、健診を受けた病院で前立腺癌の疑いで詳しく検査を受けた結果、PSA値が11ng/mLでしたが転移はなく経過を見ることになりました。
3か月に1回の検診を受けながら、何か免疫を高めるものはないかと娘がご近所の方からコウケントー光線治療を勧められました。その方は光線治療歴30年の光線愛好家で、癌を治すものではないけど、体が温まってとても気持ちが良いから、うちで光線治療を試してみたらと言われて、早速娘と一緒にその方の家で光線を当ててもらいました。
両足裏部と両足首部と両膝部をそれぞれ5分間ずつ当ててもらいましたが、体がポカポカして力がみなぎる感じでとても気持ちが良かったので、自宅で当ててみようと思いました。
ご近所さんは、詳しくはたんぽぽ光線というところがあるから、まず行ってみたらと教えてくれました。
当時80歳の男性患者様ですが、80歳にしてはとてもお元気な方で、見た目が一回り若い感じでした。
なので、陽性反応のことは一通り説明をした上で、いきなり7台同時光線をしました。
治療用カーボンは、3001-4008番・3000-5000番・3002-4008番のカーボン組み合わせを使いました。
ここでポイントなのが、前立腺癌やそれ以外の子宮頚癌・子宮体癌・卵巣癌・大腸癌などの下腹部の癌ケアは必ず、3点セット照射をします。
3点セットその壱:両足裏部・両足首部・両膝部
3点セットその弐:腹部・腰部・臀部
3点セットの「その壱」と「その弐」を組み合わせます。プラス背正中部を照射します。7台同時光線照射を35分間。※熱がこもらないように当てます。
自宅治療はせず、たんぽぽ光線に通院すると言われました。毎週1回の通院です。
光線治療開始1か月後には、3点セットその弐(腹部・腰部・臀部)は、1000-4008番に変更しました。
光線治療開始1年後、当時流行っていたコロナウイルスなどにも感染しなかったのは、たっぷり光線を当ててビタミンD を多く作っていたからでしょう。食欲旺盛になり、体重は60㎏→62㎏と増えて、体力が増した。
現在通院丸6年が経ちましたが、骨盤や膀胱などに転移もなくPSA値3~4ng/mLで、病院の先生は不思議がられているそうです。
※光線治療回数は300回を超えています。体調不良なく元気に生活をされています。

