家事以外は座っていることが多く、以前から排便時には出血があり、最近になって痛みが持続的に出てきたので、病院を受診したら大きな内痔核ができており、病院の先生は痔核が大きいので、別の病院で手術をするように紹介状を書いてくれました。
手術後の違和感が若干あったそうですが、今はすっかり良くなりました。病院の先生からは座ってばかりいるとうっ血して再発することもあるので、歩くことを勧められましたが、両膝の変形であるのも億劫です。
それで以前お世話になったことのあるたんぽぽ光線に10年ぶりに来院しました。
久しぶりの来院でお話しを伺うと、お尻の血行を良くして肛門周囲の健康管理をしたいのと、ついでに膝の痛みと狭心症のコウケントー光線治療も行って欲しいと仰いました。
たんぽぽ光線の照射方法は、3001-5000番・3002-5000番・3000-5000番を使って、
①上向きで両足裏部と左右咽喉部の3ヵ所を15分間照射。
②左上横向きになって両足裏部・両膝部・臀部・腹部・腰部・背正中部の6ヵ所を30分間照射。
※臀部は3002-5000番・背正中部は3000-5000番、それ以外は3001-5000番。
10年ぶりのコウケントー光線治療を受けた後、血管が広がって血液が全身を巡っている感じが分かって体温が上がり、ポカポカして気持ちが良いと言われました。
私の身体がこんなにも血行が悪いのかと良く分かりましたとも言われました。お風呂とかの温かさとは全然違くて、とにかく血管の広がりを感じますと感激されました。
これからは月2回のたんぽぽ光線を受けられます。また昼間に2000歩~3000歩でもいいので、散歩するといいですねと言いました。
※コウケントー光線治療を受ける時に、患者様からのご要望で臀部や胸部などのデリケートな部位に当てることもあります。そんな時のためにたんぽぽ光線は、完全シャットアウトの特殊なベッドを用意していますので、安心して光線治療が受けられます。⇩


