ご自身がアレルギー持ちなのですが、ボランティア活動の一環として殺処分予定だった猫ちゃんを2匹譲り受けて10年育てていらっしゃる75歳女性患者さん。
猫アレルギーなのですが、かかりつけ医の処方されたお薬やステロイド吸入などで喘息などの症状を抑えて、また10年間ずっとたんぽぽ光線に月2回継続して通院されている方です。
猫ちゃんのアレルギー反応がひどくて、昔はどれだけ治療をしても根本原因の猫ちゃんを何とかしないと症状は楽にならない!、とかかりつけ医の先生にこっぴどく怒られたこともあったそうです。
現在は寒暖の差が激しい季節の変わり目などで、寒気、咳、発熱、息苦しさがたまにあり、その度にかかりつけ医の治療を受けて、先生は今では苦笑いするしかない程度で、怒らなくなったようです。
猫ちゃんを飼い始めてアレルギー性気管支炎がひどくなった頃から、たんぽぽ光線に通うようになったのですが、10年前は症状がひどくて、光線治療をしたら逆に咳がひどくなったり、寝込んだりしていました。
それでも本人はコウケントー光線治療をすると身体のこわばりが取れて息がしやすくなるからと継続されました。
現在はステロイド吸入は1日に数回行う程度で服薬はなく、かかりつけ医の先生は昔はしょっちゅう体調を悪くしていたけど、今は年に1~2回体調を崩す程度で、10年前より体は丈夫になったんじゃないかと言われているそうです。
骨密度は10年前は104%でしたが、現在は119%、血管年齢は当時65歳で71歳でしたが、現在は75歳で69歳です。
※コウケントー光線治療を長く継続することで、年齢によって自然に衰えるはずの「骨」・「血管」・「内臓」が丈夫になり、持病の悪化を抑えてくれます。
※75歳女性の光線治療。
治療用カーボン:3000-5000番、3001-4008番、1000-5002番を中心に使用。
照射部位と時間:両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・後頭部・左右咽喉部・胸部を合計45分間照射。