74歳女性、良性発作性頭位めまい症?、メニエール病?定期的にかかりつけ医の診察を受けながらのコウケントー光線治療。2年半の奮闘記

74歳女性、良性発作性頭位めまい症?、メニエール病?定期的にかかりつけ医の診察を受けながらのコウケントー光線治療。2年半の奮闘記

日中に家の中を整理整頓していた時に、急に目がグルグルと回り、気分が悪くなり横になって吐いてしまったそうです。そのままご主人が帰宅するまでずっと床の上で横になっていました。

何とかベッドまで運んでもらって、そのまま横になって3日間。目を開けるとグルグルが止まらない。4日目にかかりつけ医の内科を受診。その日のうちに大きな病院を紹介されて脳、首(脊髄)、耳の精密検査を受けました。

脳のMRI検査では、まばら脳梗塞がいくつもあり、ただそれがめまいの原因ではないと言われました。

翌日に検査結果をもってかかりつけ医のところへ行き、点滴を受けてしばらくはゆっくり過ごしてくださいと言われました。

70年近く前の幼少期に左耳の中耳炎をしっかりと治さずにいたのが原因かなと思いつつ、少しでも症状の改善のため自宅にある光線治療器が役に立たないかと考えて、治療方法などを教えてもらうためにたんぽぽ光線に行きました。

彼女は、普段は全く問題はないのですが、季節の変わり目、花粉症の時季は特にめまいがひどいです。

自宅では両足裏部、左耳部、後頭部の照射を各10分間されていたようですが、一向に治る気配がなかったようです。

慢性の疾患は、全身光線と患部の集中光線の両方が大切です。今回は耳部の病気ということで脳に近く、自律神経にも影響しやすいので、血管迷走神経反射によってめまいも起こしやすくなるかもしれません。

たんぽぽ光線はあえて全身光線のみにこだわりました。患部の耳部の光線照射はしませんでした。なんでだろう?何となくの直感です。

週1回のたんぽぽ光線を始めました。

まずは上向きで左右首すじ部と両足裏部を同時照射10分。

次に両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・後頭部を同時照射30分。

マッサージなどもなしです。余計な刺激は加えませんでした。

3か月、半年、1年とずっと週1回のたんぽぽ光線で変化なし。めまいは時々あり。

1年半、2年が過ぎて、2年半が経ったころの3月下旬、そう言えば季節の変わり目の3月もめまいが起こってないし、今年の1月、2月の寒い時期も体調を崩さずに済んだわと言われました。

治ったわけではありませんが、とりあえず毎年の季節の変わり目や花粉症の時季にめまいが起こらないのは良かったです。

これは、長くコウケントー光線治療を行うことで、身体が丈夫になり基礎体力が付いたことで、身体の弱い部分が強化された(抗病力アップ、免疫力アップ)結果です。

※患部を良くするためには、まずは全身状態を強化するべき良い症例となりました。

※光線治療開始丸3年。ここ半年間はめまいは起こっていません。

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