60代男性の副鼻腔炎(蓄膿症)の手術後のコウケントー光線治療。

60代男性の副鼻腔炎(蓄膿症)の手術後のコウケントー光線治療。

30年以上も副鼻腔炎(蓄膿症)と付き合っていますが、職場の同僚が副鼻腔炎の手術をして鼻の調子が良くなったので、強く勧められて副鼻腔炎の手術をすることにしました。

手術自体は4時間程度でしたが、5日間入院をしました。担当医の先生は、鼻中隔を削ったり、下鼻甲介の通りを良くしたりと色々と手術前に説明した通りに成功しましたと言われました。

確かに鼻の通りは、こんなにも空気が美味しいと思ったことがないくらいに鼻から息が出来る喜びでいっぱいなのと、頭がいつもボーっとしていたのがなくなったのは嬉しいです。後鼻漏の方は若干ですが、少なくなった気がしますとおっしゃいました。

手術後は粘膜からの出血が続き、後鼻漏もあることでいつも口から血を出すのが嫌だったのを職場の同僚に言ったら、彼は副鼻腔炎の手術後にコウケントー光線治療をしたら、粘膜からの出血は早く治まり、後鼻漏も段々と少なくなっていると言い、たんぽぽ光線を勧められました。

患者様の中には手術後に鼻部に光線照射をした方がいいと思い当てるとまた出血することがあります。粘膜が安定していないので、直接照射はしばらくの間は避けた方がいいでしょう。

副鼻腔炎の手術後は、基本照射のみで対応します。
(両足裏部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・後頭部)

治療用カーボンは、3001-5000番・3002-5000番・3000-5000番などを使います。

初めの3か月間は週1回のたんぽぽ光線を受けていたら、いつの間にか出血は治まり、後鼻漏もさらに少なくなり、睡眠中は鼻呼吸が出来るようになり、後鼻漏がほとんどなくなったのは嬉しいと言われました。

コウケントー光線で術後の鼻の調子がさらに良くなり、趣味のサウナで鼻呼吸ができるなんて幸せですと報告してくれました。

光線治療4か月目からは月2回のたんぽぽ光線にして、基本照射+鼻部の照射を追加して行っていきます。
※光線照射後にマッサージをすると鼻の調子が良いというのでマッサージを追加しました。

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