40代男性、60代女性他、尿管結石(10㎜以下)を排石するコウケントー光線治療照射方法。

40代男性、60代女性他、尿管結石(10㎜以下)を排石するコウケントー光線治療照射方法。

たまにたんぽぽの患者様で尿管結石や胆石を自然排石できないかと聞かれますが、小さければ可能な場合もありますが、絶対ではありません。

病院では、排石を促すお薬や痛みが出たら痛み止めを服用して、水分を多く取り、様子を見ましょうと言われたそうです。

治療用カーボンは、1000-3001番・1000-4008番・1000-5000番・1000-6001番など、主に1000番を使います。
※体力、全身状態、年齢などによっては、3001-5000番や3001-4008番などにします。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・左右下腹部及び腹部・腰部・背正中部を45分間光線照射。

たんぽぽ光線は自然排石の光線治療を週1回~2回行います。ひたすらに当てるだけです。すると10回~20回の間で自然排石されていることが多いです。これは、日常生活を送る中で、そういえば痛みを感じなくなったとか、違和感がなくなったことなどで気付きます。

そこで、病院で検査を受けると石が無くなっていることを確認できます。

ご自宅で光線治療をされる時は、両足裏部+下腹部などの患部照射を1回約1時間と十分に行いましょう。1日2回、3回と行うと効果的です。

あともう一つ、男性の方は、尿道が長いので、石が排出される過程で痛みを感じることがあります。なので、下腹部の光線照射時は、必ず陰部も一緒に当ててください。すると、痛みを感じることなく、いつの間にか、排石されることが多いです。

ちなみに、
40代男性の尿管結石は、15回で自然排石しました。
60代女性の尿管結石は、11回で自然排石しました。

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